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福島活動報告2018年初夏No2(いのちの山)

福島県、阿武隈山地では豊かな自然と出会います。
そして、そこでの生活を何百年も受け継いできた方達が、山での生活の事を教えてくださいます。大自然の中で小さな命を守ることは容易ではありませんが、沢山の知恵をお借りしながら活動をしています。
代々の経験と知恵で自然を守りながらの生活は豊かです。
300年以上前からの旧家が中心に、新たな入植者や別荘の生活者も受け入れてきた場所。
そして、命あるものを大切にしてくれています。今は人が住んでいませんが、いつかまた人と動物が共存できますように。


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福島活動報告 花のみち(2018年)

初夏 福島から
❀久しぶりに津波の跡が残る場所に行きました。7年前、猫ちゃんを探してほしいと依頼されて、津波で何もない家の跡に何回も来た場所。何もなかったといっても探してほしい、絶対にいるとおっしゃりました。
❀何年も無人の地区で多くの動物が人を待っていました。残したペットや家畜を守るため, 立場をこえて、多くの人達が動きました。
❀海側の避難地区も2017年の4月ごろから人が帰還し始め様子が変わってきました。壊れた家やガレキも多くが片され、ごみ処理工場や土木建築関係の施設が沢山できていました。浪江町の請戸漁港はピカピカです。
❀思い出した場面の何枚かも載せますね。
❀毎年6月、主のいない家の小路にマーガレットが咲きます。ここに路があるよって。
福島のこの地区の方達はいまも大変なのです。でも、地元の方達は、静かで優しい。これからも一緒に活動をさせていただければ幸いです。
💛 ところで、
福島は野菜もお米も、浪江町の居酒屋さんもおいしいですよ。心がありますから💛



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福島活動報告2018年冬No.2

今年の冬、阿武隈高地の立ち入り禁止区域で沢山の猫を発見しました。避妊去勢手術をしないと、、、必死に20頭くらいの避妊去勢手術を施行しました。浪江町の方が手伝ってくれました。住民の方が給食やお世話をしてくれる地区にはリリースもしました。でも、、人のいない里では十分な世話はできません。カリシウィルスと思う感染も急に広まり、助からない猫もいたのです。カラスに殺される子猫もいました。みなで必死に助けようとはしたのですが、、。やはり、避難地区から1頭でも多く、人のいる世界に保護をしないとと、再認識させられた冬でした。残る猫には給食はしていますが、心配です。
今年の冬、福島県は雪は少ないのですが、寒くて凍っています。


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福島の活動報告(2016年12月後半)

双葉町・大熊町・浪江町と周辺(2016年最終回)
住民の方達と協力しての犬猫の世話をしています。
・福島第一原子力発電所から数キロの場所を通る常磐自動車道を通り、広野町からは国道6号線で楢葉~富岡~大熊~双葉~浪江町へと北上します。浪江町以外は火力発電所・福島第1・2原子力発電所があり、原発事故処理、除染などのために沢山のトラックが往来しています。一部に居住を推進する地区がありますがそれ以外は住めません。
・原発のある双葉町・大熊町の家々は壊れたまま、残る猫達も崩れそうな家屋に居ます。住民や他の団体の方々とも協力して保護活動をしています(*前回紹介した三毛猫さんの保護はまだです)。
・浪江町に発電所はありませんが、あの事故後の放射能汚染は深刻です。
山里で弱った猫達を自費で保護している男性のお手伝いをしてきました。一生懸命にお世話をしています。今回は健康チェク。1頭は風邪がひどくて東京搬送で治療。良くなってきました。
・標高500~600Mの浪江町津島は雪が降り、朝晩は凍ります。人が6年間住めなくて山里は自然に近づきました。たまたま倒れた扉から野生動物が家に入ったり、ハチの巣ができたりします。
・残る猫の保護、避妊手術は1頭できました。前回報告のシャムミックスの保護はまだです。
・川俣町には浪江町帰還困難地区に隣接する地区があり居住者もいます。
家廻りの除染はして、はがした土は仮置き場に積まれていきます。
・大熊町帰還困難区域に隣接する都路町にはケーキ屋さんもできました。
♡♡♡人の温もりは嬉しい♡♡♡
・混沌とした中、荒廃した地区にも命があります。
・続けることが希望になりますように!!
・大晦日の帰還困難地区です。猫達も待っています。



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福島での活動報告(2016年11月から12月はじめ)

<2016年11~12月はじめ 福島活動報告 >	
~~~大熊町と双葉町:原発のある町です~~~
・住民と協力して猫犬の支援をしています。双葉町と大熊町は地震で壊れたままの家が多くあります。除染やゴミの廃棄が始まりました。果樹園の梨の木が切られていて驚きました。
・双葉町の海の近くにいた猫が6Km以上離れた大熊町の人家で見つかりました💛💛。心配していたので本当に良かった!保護を試みています。
~~~放射線汚染の大きい浪江町の山と飯館村で~~~
・浪江町から飯館村は美しい山里です。でも放射線汚染はひどくて自然の恵みを受けた生活ができなくなりました。山里は荒れています。野生動物が多い中、猫や犬も必死に生きています。猫の為の捕獲機にキツネや狸が入ることが多くなりました。猫は用心深くなりなかなか保護できません。
・地元の方も犬や猫を助けてくれます。給食場や水場の整備など、、色々助けてくれます。
・避難地の猫がお世話になっている方達の営む福島の復興牧場に行きました。牧場の猫達の軽い病気の治療と避妊手術をお手伝い。
・12月より浪江町の山で沢山の猫を保護している方の手伝いを始めました。病気の猫ちゃんを往診です。
・寒い日、3頭の猫を保護。どうぞ残りの猫達も保護できますように。命を護る地元の方達とお会いできて暖かくなりました。



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福島第2原発 住民の一時帰宅の受付で

双葉町の一角 各地区にゲートあり

2011年の地震のまま 双葉町

地震のままで荒れて 双葉町

1階がつぶれています  双葉町

後ろに並ぶ梨の木が切られて整理されていました  大熊町の果物園

今年の夏から見あたらず心配していた猫です      赤外線監視カメラで

生きてたんだ、、ごはんを探したんだね、、

1頭の猫のために 3~4個の捕獲機を設置することもあります

大熊町役場 無人です

富岡町の福島第2原発 一時帰宅受付   5時間の帰宅終了後に必ず寄る規則です

浪江町の山の上から飯館村の北部を望んで 風の日、、環境庁の放射線測定器があります 元は畑

浪江町津島の手七郎部落 飯館村の近く

飯館村と浪江町の帰還困難区域は行き来ができません お隣付き合いの地区でした

浪江町側から飯館村を望んで  静寂の中

浪江町と飯館村北部には事故の時に 高濃度の放射線が流れてきました

この日、、車中でも9.8µSv/h

浪江町白追 田畑は荒れ果てて この家の主は泣いていました

シャミーと名前をつけたけど、、保護困難

捕獲機設置中 浪江町

浪江町に原発はありません  帰れない場所です

シャミーちゃん!一緒にかえろうよ~ 捕獲困難

猫を大きい捕獲機で騙そうとしたら、、、 キツネが騙された、、

福島の復興牧場は清潔で牛にも優しい いつもフカフカのおが屑

復興牧場の猫母子 怪我と風邪 避妊手術

皆治療して 場長さんにお返し~~

シャミーちゃんに捕獲機2台設置  無視されました

猫の給食場用の工作です 浪江町 ここには住み残った人もいました

浪江町山間部に住み残りの猫

Kさんは  弱った猫を自費で保護しています

お父さんだと安心していました

鼻風邪、、脱水、、

頑張れ~~

捕獲機設置 寒い日

2頭保護!!

監視カメラで2か月みてたニャンも保護できました

保護の候補1

保護の候補2

福島での活動報告(2016年9月から10月)

<2016年9~10月福島活動報告>
~~大熊町・双葉町・浪江町山間部です
立ち入りは制限されていますが、避難住民と協力して活動しています。
・双葉・大熊町では監視カメラで😺がいる家でも猫の保護はできませんでした。捕獲機設置と給食の様子です。写真のように厳しい環境です。
・浪江町では除染作業員、住民と協力して子猫4頭を保護。郡山にお住まいのマルコさん(被災動物の支援をしている個人ボランティア)グループが応援してくれました。母猫ともう1頭の子猫はいなくなったそうです。本当にごめんなさい。
・浪江町津島では草刈名人の住民さんが餌箱作りを手伝ってくれました。
・9月に大熊町のふるさとと心を守る友の会の牧場の引っ越しを手伝いました。
事故で殺処分から逃れた牛の放牧による里山保全をしています。より荒れ果てた場所に行きます。
住民も参加して震災前のようでした。郡山に避難されています。
・大熊町は事故原発の作業員の宿舎がありますが、荒野に明かりが見えると寂しく感じます。
・福島市に避難者の酪農家が立ち上げた復興牧場があります。清潔で信頼され、農業教育もしている牧場です。猫11頭の健康・避妊管理などをお手伝い。
この日は福島市出身でベテランの牛飼いのBさんが迎えてくれました。
福島の実情などもお話ししてくださいます。いつもありがとうございます。
・秋の福島は自然の宝庫です。しかし保護できずに残る猫もいて心配です。
9~10月の活動報告です。

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JR常磐線は未開通 Joban national railway in Futaba Town

双葉町中心街 無人でした Futaba Town

猫の給食をしています 双葉町で We continue to feeding cats . Futaba Town

双葉町 Futaba Town

猫の捕獲機を設置 双葉町 Set the trap in Futaba Town

猫の給餌箱 場所により様々な工夫を Feeding places for cat in Okuma Town

猫が住んでいますが保護できませんでした Okuma Town

猫の給餌器 Feeding box

双葉町 Futaba Town

双葉町 Futaba Town

Namie Town

浪江町津島の中間貯蔵施設で Namie Town

空腹で車に飛び乗りました 浪江町津島 They were hungry . No-go zone of Namie Town.

人懐こい子猫たちでした 作業のおじさんありがとう!!幸せになるよ! We could rescue the kittens in no-go zone of Namie Town

浪江町津島で草刈名人の住民さん This person has been living in No-go zone in Namie Town for about 6 years

浪江町で餌箱作りHe helped us making a feeding box inNo-go zone of Namie Town

浪江町津島馬小屋で 捕獲機の用意を No-go zone of Namie Town. We tried to rescue the cats..but.. ...

給餌場のお掃除 Namie Town

大熊町 ふるさとと心を守る友の会 Friends Humane Society in Okuma Town

大熊町・原発から7Km 住民さんと Okuma Town

大熊町 ふるさとと心を守る友の会 In Okuma Town, Friends Humane Society

大熊町 ふるさとと心を守る友の会で In Okuma-Town, we visited the members of Friends Humane Society.

荒野の原発作業員の宿舎 Okuma Town

ベテラン牛飼いBさん ミネロ牧場で  Minero Farm in Fukusima City

福島市内の復興牧場で We helped to spay 6 cats in Fukushima city

浪江町の山間部 Mountain side of Namie Town

福島の秋は美しいです Beautiful autumn in Fukushima

2016 秋  2016 Tsushima Namie Town

狸 浪江町で We try to rescue cat but....

残る猫 Namie Town

2年間も保護できない子 We haven't been able to rescue him from no-go zone of Namie Town for 2 years

シャミーちゃん 浪江町で Shamie has been surviving in Namie Toun.

福島での活動報告(2016年5月から8月、No.2)

福島での活動報告(2016年5月から8月、No.2)
・Iさんは浪江町の避難地区に猫のクーちゃんと5年間も残りました。そして、猫仕様の家を県内の安全な場所に建てました。ご都合で私達にQooを10か月預けてくれましたが、とうとう6月に新居で再開しました! Iさんは避難地区の生き物を沢山助けてくれました。
・浪江町の山里で、5月に大ちゃん、6月に松ちゃん、7月に小夏、8月に真夏と宝を保護しました。猫達は痩せていました。大ちゃんは、東洋眼中という寄生虫が目にいて、白血病を発症してしまい10月に亡くなりました。可愛そうで辛いです。それでも清潔な部屋で美味しい物を食べて良かったと思うくらい現場は過酷でした。
・避難地区は草だらけで、野生動物が身を隠して里に近づき、狐、狸、アライグマ、猪などが増えています。猫達には危険です。病気も移ります。
まだ保護できない猫がいて心配です。給食は続けます。
微力ながら草刈をしました。
住めなくても大切な場所です。人と動物の住み分けを考えないと。
・大熊町の帰還困難地区に殺処分から逃れた牛で環境保全をする、ふるさとと心を守る友の会を時々お手伝い。牛による除草は画期的です。
・田村市都路は一部が原発から20Kmの避難地区でした。放射能汚染は軽度でした。いまは人が住んで美しい光景が広がります。
・8月に大熊町と双葉町での光景です。
人が二度と住めない場所です。中間貯蔵場所になります。



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福島での活動報告(2016年5月から8月、No.1)

福島での活動報告(2016年5月から8月、No.1)
<双葉町と大熊町周辺で> 住民と猫の保護に行っています。
(原発のある町)
・双葉町・大熊町、立ち入り禁止区域で猫2頭の保護ができました。姉妹でした(4月、報告が遅れました)。埃っぽい人のいない町です。住宅地に除染の黒い袋が積まれています。
双葉・大熊・富岡町の海沿いはその黒い袋の貯蔵をするために国が民家を買いとり、環境庁の管理地と札をかけています(現在3割程度買い取り済)。双葉町は古い建物が多くて地震で壊れたままの家が放置されています。監視カメラには猫がいますが、保護はできず、給食はしています。
・大熊町の大川原地区には原発作業員とお年寄りのための新しい町ができるそうです。物流のために立ち入り禁止区域でも国道は誰でも通行できるようになり、すべての家に通じる道にゲートをつけて防犯をしています。コンビニで猫を見かけて保護を試みましたが失敗。
一時帰宅の5時間で猫を保護するのは困難です。
<浪江町で> 山間部の浪江町津島と隣の飯館村長泥は放射能汚染が深刻です。
(原発のない町)
・美しい自然の中の生活。元には戻りませんが、一時帰宅をすると家の周囲を整備している住民を良く見かけます。時々はここで過ごしたいと。あるご一家が水場を直してくださりました。住んではいないのに。これで猫たちの給食場を洗えます。
お盆のお墓参りで一時帰宅されていました。
ある区長さんは避難先でも酪農を続けて震災から1日も休んでいません。そして動物も助けてくれます。大変なのに。強くて優しいのです。
美しい山里は前とは違うのです。でも人の心が残っています。


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活動報告(福島で2016年 3~5月)

・・浪江町の帰還困難区域で放浪犬に出会い保護。爪が擦り切れるほど歩きまわり食べ物を探していました。浪江町のご夫婦が預かってくれました。保健所の犬の捕獲機にキツネや猫が入りました。猫は保護、キツネはリリース。・・2月の終わりから雪も溶けて花が咲きます。猫の給食と保護の様子です。狸はリリース。小さい捕獲機に入らない猫がいて、大きい捕獲機を軽トラックに置きましたが保護できませんでした。・・常磐高速道路が開通。放射線量が示されています。・・大熊町帰還困難地区で殺処分から守った牛を生かして環境保全に取り組んでいる<ふるさとと心を守る友の会>を訪問。新しい放牧場の作成を浪江町津島の方たちが手伝ってくれました!!犬猫の事で知り合いに。原発事故でふる里に帰れず大変なのに。生き物を助けている私たちを助けてくれます。避難先で猫の親子の面倒を見てくれる方もいます。田村市都路の方も来てくれました。心が暖かいでのす!!故郷の話がでました。美しい阿武隈山地のお話です。・・・浪江町で犬猫を助けている方から猫3頭を預かり東京に。・・避難地区では個人の家も除染しています。帰るには必要です。ただ繰り返さないとならないかもしれません。・・日頃の活動報告と住民の方の紹介をさせていただきました。

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帰還困難地区で出会いました

人と一緒に暮らそうね

キツネ君

狐 はリリース We released a fox

犬用の捕獲機で保護しました This cat was helped by a trap for dog.

福寿草 Fukujusou

手七郎部落 Teshitirou buraku

森のレストラン a restrant in the forest

給食場 下が捕獲機 a feeding box and trap

大ちゃん。保護。 ♂ Dai-chan was rescued

狸はリリース We released a raccoon dog

犬用捕獲機で猫を誘います We setted a dog trap for cat

この猫は猫用捕獲機では保護できません This cat is very difficult to rescue by cat trap

常磐自動車道が開通しています 原発の近くを通ります Joban expressway is bild near the nuclear power station

Okuma town

ふるさとと心を守る友の会 friends humane society

荒れ果てた田畑に新しい放牧場を作りますThey are creating a new farm in a deserted bushful farmland in an evacuation zon…

殺処分から助けた牛で荒れた土地の環境保全 farmlands, bush of which was all mowed by cows who were saved from culling

ふるさとと心を守る友の会 friends humane society

津島と都路の人達が放牧場作りを手伝ってくれました local people helped to create a new farm

津島と都路の人達が放牧場作りを手伝ってくれました local people helped to create a new farm

津島と都路の人達が放牧場作りを手伝ってくれました local people helped to create a new farm

阿武隈山地のふるさとの話をしました We talked about ABUKUMA mountains valley their home town

ミネロ牧場 Minero farm

ミネロ牧場の猫家族を津島の方が助けています at Minero farm

阿武隈山地の(浪江町津島) ABUKUMA mountains valley

阿武隈山地の(浪江町津島) ABUKUMA mountains valley

阿武隈山地の(浪江町津島) ABUKUMA mountains valley

 

いのち・福島第一原発の事故で(No5)

 

無人の町に牛。2013年春までは牛も犬猫もよく見ました。 2014年、部屋で餓死したシーズー犬はそのまま。毛だけ残って。 池の魚は水が減ると他の動物の餌になりました。人は避難先で暮らしていましたが、自ら命を絶った人もいました。お腹を切って亡くなった方もいました。家はお花畑でした。

・2013年から2016年4月、事故原発から20~35KMの地域です。家の様子です。猫も犬もサバイバル。善意で生かされた牛もいます。

・放射能で汚れた土をはがして巻いて黒い袋に入れて、積んでいました。カエルもモグラもミミズも虫も植物もいれたまま。何百年も守った農地も。 校庭や山の中の袋は大きな貯蔵所に移ります。 津波のきた場所は広大な袋の置き場所になりました。大きな機械も車も沢山。森からまた放射能が移ってきます。国道の向かい側は人が住む町です。

・花見も無人。帰らない人が多いのです。ソーラー発電が増えてきました。猫の餌場、放射線測定器は前にはなかった光景ですね。住みの残った人は少しだけ。

(2012年~2016年4月・写真は住民からも提供されています)(2011~2012年はいのち・福島第一原発事故で(No1~4)で紹介しています)

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