警戒区域で群れるダチョウ
警戒区域で群れるダチョウ

未来といのちは、2011年3月11日、福島第一原発事故直後から、放射能が高い地域で、活動してきたメンバーが合流してできました。

はじめは、放射能の影響を懸念して福島県の物流が途絶えていると知り、お菓子などの物資を運ぶなど動物救済が目的でない者もいました。

何かできることはないかと、現地に出向いた者たちは、人のいない地域で、腹を空かしたペットや家畜がさまよう光景を目にしました。

命あるものを助けたい、少なくとも苦痛から救いたいたいという思いが、それぞれの共通した原動力です。