大熊・双葉町から・迎えに行くからね:2014年10月

福島第一原発のある大熊町と双葉町。海側の地域を国が買い上げています。来年初めから、住民も故郷の家に1年に2~3回帰れるかどうか。残された家族としての猫たちにはもう餌も運べなくなります。迎えに行くからね!!できるだけごはん持っていくから生きててね。津波でなくなった町には新しい道路ができていました。第一原発では必至の工事が。中間貯蔵施設ができ始めています。いずれは最終処分場でしょうか。迎えに行くからね。

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偉かったね。生きててくれてありがとう

生き抜いてきたね強い子(大熊町保護)

ガリガリだけど、生き抜きました迎えに来たから安心なところに帰ろうね

福島第一原発(2014年10月)

第一原発は、大熊町と双葉町にまたがっています

双葉駅JR常磐線 2014年10月

避難地域の住民は一時帰宅で1年に16回、帰宅可能この受付を必ず通ります

海岸と並行に走る国道6号線は10月から一般車両通行可能。ただし、すべての国道から通じる道路には、鍵がかかり、通行証がないと出入りできません。

各家や施設前はこうなっています。、自分たちで鍵のナンバーと決めて開けます。

猫の給餌と保護に、住民とともに頑張っています

猫のキキちゃんを探してるんです

まだ放射能たくさんでてるのかな、、

原発の中の人は頑張っているのですね

新しい道路ができてました、、。津波で流された地域です。まさか、、知りませんでした、、。

黒い袋に除染してはがした土が入っています

放射線量の高い土の入った黒い袋津波でながれないのでしょうか。

綺麗だった、双葉の海

双葉町の海岸海水浴場もありました

捕獲機をかけました給餌にもいけなくなる地区から助けたいです

カラスに見つからないように車の下に捕獲機を置きます

タヌキが入ってしまいましたごめんねタヌキ君、もちろん放します

双葉町の海の民宿で、捕獲機をかけます

あちこちの給餌場で、沢山置きます

迎えに来たから、、人と一緒に暮らそうね入ってくれるといいのですが

入った!!

もう大丈夫だから。お腹いっぱい食べさせてあげられます。

大熊町保健センターそばで、2頭猫を保護できました

さすが、保健センター

これからも、できるだけ来るから、、。

大熊町の看板鮭が遡上して、果物がとれます。温暖です

猫の給餌箱あるボランティアのですが、他の人も餌をいれています

餌箱も古くなってきました

目いっぱいいれても、野生動物がきて食べますから、猫はどのくらい食べられるかわかりません

でも、監視カメラが猫をとらえています

これからもできるだけ、捕獲機を置きます中間貯蔵施設予定地から、出してあげたいです

生きてて、入ってね、、

町はこんなですから双葉町は道も家屋もそのままの場所が多いです

ここでも何回も猫を見ています

だんだん壊れていきます

イノシシのお尻草があるから人家まで来やすいのです隠れられますから

ねこのごはん、アリンコだらけ

2012年9月は頑張れば通れましたが。さらに段差が。