③ 2011年6月

愚かなる人間が犯した原発事故により置き去りにされたたくさんの動物たちが命を失いました。加害者の一人として助けられる命は自らの手で救い出したいと思い稲生座の仲間たち、全国のサポーターの皆さまの支援してくださったフードを積み込み原発被害区域 福島県葛尾に取り残された犬猫の保護と給餌に向かいました。人のいなくなった村には放浪する犬、飼い主を待つ猫、繋がれたままの犬がまだまだたくさん生きてたのです。この時期よりその思いを共とする者たちで「原発被害動物レスキュー 高円寺ニャンダラーズ」としての活動が正式にスタートしました。(2014年末、福島第一原発被害動物レスキュー終了の期に脱退)。ニャンダラーズの活動は原発被害に遭わされた犬猫を守りたいと願う方々がサポーターとして支援してくださったおかげで成り立ち、支援金、フード、備品など継続的なご助力がなければたくさんの命を繋ぐことはできなかったでしょう。皆さまの優しい気持ちには感謝しかありません。

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犬猫のフードと飲み水を積み込み葛尾村に向かいました。

犬猫のフードと飲み水を積み込み葛尾村に向かいました。

ここから浪江町方面には入る事ができません

警察が常駐し警備にあたっていました。

警察が常駐し警備にあたっていました。

放浪する犬を発見。緊急を要するのでにゃんだーガード様に連絡。 快く引き受けてくださいました。

やはり人に飼われていた犬なので安心したようです。

「ご飯のある場所にいこうね。もう大丈夫だよ」

民家に取り残された犬。飼い主様は定期的に給餌には帰ってるようでしたが それでもお腹は減っているらしくフードをあげるとガツガツと平らげました。 他ボランティア様方と連携して定期的な給餌をしていくことに…

民家に取り残された犬。飼い主様は定期的に給餌には帰ってるようでしたが それでもお腹は減っているらしくフードをあげるとガツガツと平らげました。 他ボランティア様方と連携して定期的な給餌をしていくことに…

民家に取り残された犬。飼い主様は定期的に給餌には帰ってるようでしたが それでもお腹は減っているらしくフードをあげるとガツガツと平らげました。 他ボランティア様方と連携して定期的な給餌をしていくことに…

民家に取り残された犬。飼い主様は定期的に給餌には帰ってるようでしたが それでもお腹は減っているらしくフードをあげるとガツガツと平らげました。 他ボランティア様方と連携して定期的な給餌をしていくことに…

飼い主を待ち続ける猫。