② 2011年5月

震災で被害に遭われた南相馬の方々へ支援物資をお届けしました。そして当時南相馬市のボランティア有志により原発被害警戒区域から助け出された犬猫をボランティア団体に搬送。被災された方々への支援は人として当たり前といえば簡単ですが「もし自分が・・・・・」その時助け合えるシステムを形成させてゆくことができればと感じています。まずは自分から動かなければ何も始まらない、小さな一歩かもしれませんがそれが鍵ではないかと思います。南相馬で目の当たりにした動物たちの悲惨の現状。それを作ったのは私達人間です。自分達人間がばらまいてしまった惨劇は謂わば虐待と等しいものなのです。その思いが原発被害動物レスキューを続けてゆかねばならないという決意は揺らぎなきものとなった次第です。

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南相馬市原町第二中学校避難所にお渡しした家電類

家電他、生活に必要な物資を「稲生座」の仲間たちが集めてくれました。南相馬市原町第二中学校避難所に届けさせて頂きました。

南相馬市原町第二中学校避難所の皆さまは未曾有の被害に遭われたにもかかわらず笑顔で迎えてくれました。

南相馬の津波被害地域。爪痕はまだ生々しく残っていました

当時、南相馬市の一部も原発被害警戒区域でした。ボランティア有志の皆さんが命がけで懸命に犬猫たちを助けていました。

当時、南相馬市の一部も原発被害警戒区域でした。ボランティア有志たちにより、 そこから助け出された犬猫たちをボランティア団体に搬送しました。

当時、南相馬市の一部も原発被害警戒区域でした。ボランティア有志たちにより、 そこから助け出された犬猫たちをボランティア団体に搬送しました。

当時、南相馬市の一部も原発被害警戒区域でした。ボランティア有志たちにより助け出された猫。

当時、南相馬市の一部も原発被害警戒区域でした。ボランティア有志たちにより助け出された犬。

当時、南相馬市の一部も原発被害警戒区域でした。ボランティア有志たちにより助け出された犬。

当時、南相馬市の一部も原発被害警戒区域でした。ボランティア有志たちにより助け出された猫。

南相馬で避難されている皆さまに支援物資を届ける為、役所に届け出し証明書をもらいました。