☆② もうすぐ冬 (2014年10.10。記)

2014年2月の大雪で、浪江町の山の中は給餌が困難でした。東京では浪江町から保護された猫が助からない病気に。
福寿草の咲いている日に保護した福寿ちゃんは、3月11日に天国に、、享年3歳。
友達猫が弱った猫をいたわり、そして弔いました。

除雪が追いつかず、郡山~いわき市~海側をとおり、遠回りで浪江の山に。国道は半分の幅で、警察もいません。
歩いて給餌に行きます。凍った雪の中の給餌箱を夢中で手で掘りました。暗くなる前に車に乗れました。

弱いものをいたわる心ある生き物を、見捨てられません。この生物たちが頼りにしている餌場を守らないと。

歩いての給餌は3週間にわたりました。

今年ももうすぐ冬。山の上から保護したり、餌場を補強しないと。急がないと。

<詳しくは別に説明あり>

スライドショーで見る

国道はすれ違いできません(浪江)

餌場のガレージから

銀紙の億が餌箱

夜になる前に車にのれた、、。

新幹線は遅れてます (郡山駅)

福寿はリンパ腫に(東京)

最先端の抗がん剤を(東京)

圧迫されて息が苦しいの、、苦痛はとってあげたい!(東京)

気分が良い日高いところに上ります(東京)

ここがお気に入りこの日がここに上れた最期かと(東京)

(A部落)きれいな英国風の家と庭一時帰宅のときにピアノを轢いていらっしゃいました

英国風の物置の中 猫に開放してくれてます

ウエットフードは凍りました

(A部落)景色の素晴らしいお家沢山の猫の世話をしてくれました

(A部落)捕獲機を背負って、スノーシューで

山の方から海の方をに向かい

お屋敷前も、除雪の雪だまり

階段作り

この億が餌場

空っぽ、、

捕獲機・ブロック、餌、スコップを持って

福寿ちゃんが住んでいた場所(浪江)

よしずが餌場の入口を守ってくれました♡

さあ、山に向かって

餌場の左はニャンコの足跡いっぱい

監視カメラ:犬猫、野生動物を調査

酪農組合まえでシャムオ~今は東京で人と仲良し

大きな木が、下の餌箱を守ってくれました♡

少女猫・浪江の子(東京)

監視カメラ、雪が解けてでてきた。、生きてました!

ニャンコの足跡

ニャンコ、通ってます

だいぶ溶けたかな

酪農組合、貸してくれてます さすが、牛飼い!

住残りのワンコ

保護、寒いから八ポースチロール敷きます

もうすぐ検問

検問から隣町に出ました

新幹線で、保護ニャンは東京に

お茶屋さんに住んでた、チャヤ君

福寿をお見舞い 夜は皆と少し遊んでました

イノシシ 大きい! ご無事で