☆⑥ 2014年を振り返って<2015年元旦>

photos by Nekonomaria // Yumiko Konishi
2013.12.28~2014.12.31
大熊・双葉・浪江・川俣町、東京
2014年・未来といのちの活動の一部です。
福島第一原発事故から3年、少しずつ変化があります。人がいないことによる変化が大きいと考えています。野生動物が住民のいない人家付近に来ていたり、除染の袋が当たり前のように積み重なっていきます。2014年の活動では、命を大切にしたい人たちと、少しずつですが、連携が生まれています。
保護している犬や猫たちの環境も改善しています。放射線量の高い現場に、子供たちだけでなく、多くの人たちがが行くことはできません。少しずつですが、事実、お伝えいたします。
昨年は、沢山の方にお世話になりました。ありがとうございました。
新しい年の、皆様のご多幸をお祈りしております。

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たくましく、生き抜いていますよ。 浪江町津島。

前の暮れ。浪江町、人のいない町で。春までは見かけたけど、、   どうしているのかしら。

サンタ君。放射線量が高くても、お父さんと一緒に住んでるよ。

ふるさとと心を守る友の会  お手伝いさせてもらっています。 大熊町

飯館村・帰還困難区域から、 タイガーちゃん~ 幸せになりました。

福寿草の家 ご主人様は天国です ワンコがいました 浪江町

幸ちゃん・津島の男子 猫白血病で天国に

福寿ちゃん 猫リンパ腫に、最先端治療 いったんは元気に

希望をもって、福寿ちゃん

元、料理屋さんがあったよ シャムオ君は、人懐こい男子 一人で頑張って、里親募集中

樹が、下の猫の餌場を守ってくれました

寒いから、捕獲機は毛布でくるんで設置します

許可のある人は通行できる国道脇 川に沿って放射線が流れた場所

ふるさとと心を守る友の会は、6頭の牛を 守っています

人間のお母さんが頼り 僕たち着いて行くよ

2011年に誰かが去勢手術してくれてた ごはんももらってるよ

飼われてたニャンがいます

母さんと一緒に保護してもらったよ

先の子の母親です 他の子は、育ちませんでした 浪江町

各部落の入り口にゲートが 住民が各自でが鍵を開けます

ふるさとと心を守る友の会 にて 暑かった、、大熊町で

牛がいるところだけ、草が短く

僕が、ママを守るぞ! 光ちゃん。里子に。

愛ちゃん。3年間人がいないところで生き抜いた。 ばあちゃん猫。 幸せに。

まだ放射能たくさんでてるのかな、、 双葉の海の近く

双葉の海が見える丘 浪江町

誰もいないから、線量計も草だらけ

町はこんなですから 双葉町は道も家屋もそのままの場所が多いです

新しい道路ができてました、、。 津波で流された地域です。 まさか、、知りませんでした、、。 第一原発の近く

だんだん壊れていきます 事故原発近く JR常磐線

タヌキが入ってしまいました ごめんねタヌキ君、もちろん放します

神秘的な所、、高線量地域になってしまいました

2014年秋、栗の大木 2011年、実は9000Bq

この子は人懐こかったです 3年間、住民がいない所

双葉町、住民依頼で猫保護に 国が中間保存施設を作るので、もう、ご飯をあげられない 保護しないと

ガリガリだけど、生き抜きました 迎えに来たから 安心なところに帰ろうね 中間貯蔵施設予定地

偉かったね。生きててくれてありがとう 中間貯蔵施設予定地から

生き抜いてきたね 強い子 (大熊町保護)

美しい秋 浪江町・帰還困難区域

美しい森 浪江町帰還困難区域

大きな木になってね 阿武隈山地 飯館村と浪江町の境

サンタは秋には目が見えなくなってきて、 お爺さんに

放射線に負けないで 住んで、作付して、放射線量を測定している人がいます

保護猫の食事に手作りを 取り入れました

治安用のカメラ設置 住人がいない町で 浪江町

逃げてきた人が置いていきました

ハクビシンに監視されちゃった、、。

ふるさとと心をる友の会へ 福島の復興牧場からサイレージをいただきました! トラックは富岡町の方からお借りしました!

酪農家が指導 大熊町で

浪江町津島 雨や雪が降ると少し下がります

仲の良いご夫婦のお店らしいです

ウリボウ

猫白血病の保護部屋がよくなりました

川俣町山木屋 観光牧場の近く

2014年暮れ

津島のお屋敷 主を待っています

ご主人がたてた石像 見護っています

土地の神様も、、 命あるものを見守っています

雄のミケネコ!

ミツオ いつまでも元気でね

クッキー 猫白血病なんか、負けない!

復興牧場で 赤い印は、もうすぐ出産

また、冬になりました 大晦日

壊されたベンチ ご夫婦がまた座れますように