『福島から伝える』パネル・映像展開催

2022年 福島県助成 帰還者避難心の復興事業
東日本大震災から11年。被災者が自ら震災と原発事故の経験を伝えて故郷の再生と、未来の人の役にたつために企画したパネル展です。広大な帰還困難区域ができた阿武隈高地は大自然や文化の宝庫で、すでにSDGsが当たり前の生活でした。被災者はその素晴らしい故郷を思う心を皆様に伝えます。被災地それぞれの地区で震災前後の様子を写真を持ちより写真パネルにしました。生きがいが日常にあり、子供がのびのびと遊べるところ。ふるさとの再生を願う人達の発信を見て個人の目からの震災を体験してください。
今年で4年目ですが、多くの人の希望で今年は巡回します。コロナ感染症対策は十分にとってはいますが、被災者の解説は福島県内に限ります。展示会場へ来られない方のため、2月中旬よりYou Tube 動画パネル展も開催します。アドレスは2月に掲載します。