いのち・福島第一の事故で(No2)

・福島県の原発事故避難地区の事故直後3月から7月の周辺で人の住めなくなった地域の写真です。

・2011年3月11日の大震災後、福島第一原発事故避難区域に残された動物たちが苦しんでいることを知りました。人間がばらまいてしまった(作った)惨劇は、動物にも人間にも起こった謂わば虐待と言えるものです。人としての責任を果たすため動物レスキュー活動を始めました。

Slide Show

川辺には水と食べ物を求めて牛の群れが・・・・

フードで描いた動物たちのメッセージ・・・

山に逃げた豚。ドッグフードに貪りついて、、

配達されなかった3月13日の朝刊

配達されなかった3月13日の朝刊は放置されていました

警察が常駐し警備していました

警察が常駐し警備していました

ここから浪江町方面には入れませんでした

南相馬市避難所で。被害に遭われたのに笑顔で迎えてくれました。

南相馬の津波被害地域。爪痕はまだ生々しく

犬猫救援用のフードと飲み水

犬猫のフードと飲み水

「ご飯のある場所にいこうね。もう大丈夫だよ」

放浪する犬を発見して保護。他の奉仕団体とも連携

飼い主を待ち続ける猫。

飼い主が定期的に給餌に帰っても空腹でした。

南相馬市の避難地区から助け出された猫。 Some volunteers rescued cats and dogs.

民家に取り残された犬

3日で帰れるといわれ犬を繋ぎました。そのまま死んだ犬は沢山いました。

残された犬。

綺麗な水とご飯をあげました

川辺には水と食べ物を求めて牛の群れが・・・・・・

警戒区域につながる道すべてにゲートができました

3月13日の朝刊。何年も放置されて。

楢葉町木戸駅周辺にも沢山の犬猫が集まっていました

南相馬市の警戒区域で助け出された犬。

富岡駅周辺

富岡駅周辺。津波のあともそのまま

富岡駅。津波のあともそのまま

富岡駅周辺